(職務内容)
SLやMIS、EOR、MSLといった関連部署に対してリーダーシップを発揮しながら、Deliverablesの作成、実行及び活動のプロセスマネジメントを行う。Medical Brand StrategyやEvidence generationのプロセスマネジメントにおいては、自らサイエンティフィックに解釈し判断できる医学的な専門知識(Science Leadの提案やNISの計画、ESRのSDC/プロトコール等の詳細を正しく理解できるレベル)を有し、より効果的にJapan Medical Affairs Plan (jMAP)やEvidence generationのDeliverablesが作成・実行されるために社内外の関係者に対して高いコミュニケーションスキルおよびマネジメントスキルを発揮する。Confidence buildingにおいては、重要度の高いイベントの企画・準備・開催、および実行管理を自ら担う。
(応募資格)
■経験
≪必須≫
・循環器・腎疾患領域部における5年以上の臨床・基礎研究また業界経験
・基礎医学の知識:KEEとの高度に専門的な議論に困らないレベルの知識
・臨床医学の知識:循環器・腎疾患領域において、KEEとの高度に科学的な議論に困らないレベルの知識
・サイエンス面での自社及び関連薬剤の知識:循環器・腎疾患領域における自社及び関連薬剤に関し、当該領域のKEEより専門家として認識されるレベルの知識
・統計の知識:論文や企業主導研究/医師主導研究における統計的な側面について理解し、顧客や社内の関係者に説明ができる知識
・患者に関する知識:循環器・腎疾患領域のPatient(s) Journeyや治療実態等の現状と将来の変化の予測について、循環器・腎疾患領域の臨床医専門家と遜色のない知識
・KEE(選定にあたって)の知識:循環器・腎疾患領域において、グローバルレベル/全国レベルのKEE/Next
generation、及びそれらKEEを取り巻く環境について、高い精度の情報を持ち、他部門に対しても助言
できるレベル
・自社及び製品、競合他社及び製品、患者群についての知識:循環器・腎疾患領域において、患者群の規模・特性の理解があり、かつ競合他社製品のブランド戦略、Scientificな面での戦略(メディカル面での戦略)についての知識、規制当局の動向に関する知識をもとに、メディカルとしていつどういう時に手を打っていくべきかの知識
・臨床研究計画策定・実施に関する知識:難易度の高い、NISの計画策定、ESRのSDC/プロトコールレビューや、それらの進捗管理を行うことができる知識
・臨床研究に関する各種規制、ルールの知識:臨床研究に関する法規制やSOP等全般について、臨床
研究実施経験に基づく正確な運用をできるだけの知識
≪歓迎≫
・当該療領域の基礎研究また臨床経験があると尚可
・チームマネージメント経験があればなお可
■資格
≪必須≫
・科学系(Medicine, Pharmacy, Disease-related science)ので学位(学士または修士)
≪歓迎≫
・医師また薬剤師の資格
・MSc/MPH/PhD
■能力
≪必須≫
・プロジェクトマネジメント経験/スキル
・高いコミュニケーションスキル(例:意見が対立するような困難な状況でも、合理的な合意や結論を導き出し、相手に期待する行動を起こしてもらうことができる)
・論理的かつ戦略的な思考力
・情報収集力
■語学
≪必須≫
・業務上求められるネゴシエーションを効果的に実施できるレベルの英語コミュニケーションが必要
・自然なスピードで正しく読解でき、スムーズに文章を作成することができる。
■その他
≪必須≫
・製薬業界で長期的にキャリアを築くことへの興味
・出張が可能であること
(キャリアレベル)E or Dレベル
(勤務地)大阪 or 東京
Date Posted
19-3月-2019Closing Date
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